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☆☆☆ 作者からのメッセージ ☆☆☆
私は建築の外壁・屋根・板金工事業を経営している建築下請業者協力会 代表の渡辺です。正直に申しますと決して経営は順風満帆とは言えませんが、新規開拓につきましては上記にも記載しておりますように今までに400社以上の建設会社様を新規開拓してお取り引きをさせていただきました。
その経験から感じることは、建築の下請業者として業績を伸ばそうと考えるなら俗にいう「どぶ板営業」は避けて通れないということです。まれに紹介という方法をうまく使って業績を伸ばしていかれている会社もあるとは思いますが、「どぶ板営業」をするよりは売り上げの上限が低くなってしまうはずです。
当初、顧客もほとんどいない状態で事務所も持たずに事業を始めて、どうにかこうにか13年以上に渡って続けてこられたのも新規営業を常に意識しながら事業をしてきたからだと実感しています。
このレポートは、それほど目新しい内容ではありません。新規営業していく上で最低限抑えておきたいポイントを7つにまとめて簡略化したものです。ですから、今まであまり新規営業をされてこなかった会社様が、このレポートを読んで、この程度頑張ればそれなりに成果があがるという自信につながればいいと思っています。
そのような形で一緒に切磋琢磨し合える同士が増えれば、お互いに励みになりますので、いい刺激を受けながら業績向上を目指せるという善循環が生まれてくるはずです。
この業界は今後も厳しい状況が続きます。そのような状況下で生き延びていくためには今後も苦労が絶えないと思います。弊社と同じように苦労されている方でそれでも何とか勝ち残ろうという意欲のある方々にこのレポートを捧げたいと思います。ぜひこのレポートに目を通していただき、共に明るい未来を切り開いていきましょう。
建築下請業者協力会 渡辺 直輝
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